久しぶり(取手初日)3着? 2着?

先日、2020年のオリンピック開催地が「東京」に決定した。翌日には新聞の「号外」が配られ、大宮駅前でゲットした小久保記者は初の「号外」に興奮していた。
昨年に行われたロンドン五輪では日本人選手の活躍が目立ち、メダルの数は最多の38個だったが、金メダルの少なさを懸念する声も聞かれた。
金メダルが取れないといえば、マリーン・オッティはブロンズコレクターやブロンズの女王と呼ばれていて、確かオリンピックでは金メダルには手が届かなかったはず。2着もあったが3着ばかりだから、この称号で呼ばれていたのだろう。
今日、最終日を迎える松戸ナイターにもブロンズの女王がいる。ペイジ・パターソンだ。3月に来日した時は3場所、9走して3着が8回。相手が強かろうが、弱かろうが常に3着。僕の車券(パターソンの3着付け)に貢献してくれた。
でも今回は違う。一昨日の初日は2着、昨日の予選②も2着。ブロンズコレクターからシルバーコレクターに変貌したようだ。昨日ここで記したように、レベッカ・ジェームズは負けないだろうから、ジェームズ②の1着、パターソン⑥の2着。そして3着は日本人選手の「主役」である梶田舞⑦に決め打ち②⑥⑦。パターソンがブロンズコレクター発揮なら②⑦⑥。この二点で勝負! 発走は18:52です。
ちなみに余談ですが、新人の小久保記者はパターソンの事をペタソンと呼んでいます。ペイジ・パターソン、略してペタソン。初来日したレベッカ・ジェームズを彼がどう呼ぶのか、今から僕は注目しています。
本田記者のこれまでの記事一覧
2026年1月26日 10時58分更新
2026年1月17日 11時20分更新
2026年1月15日 12時02分更新
2026年1月1日 11時34分更新
2025年12月29日 9時32分更新
2025年12月19日 11時43分更新
2025年12月17日 10時45分更新
2025年12月14日 9時48分更新
2025年12月6日 15時18分更新
2025年12月2日 10時56分更新
































