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過去の産物


 最近思う事がある。競輪歴が浅い新人記者や会社の人間に「伊藤公人はケガ、病気でB級に落ちても、そこから這い上がって特別競輪の決勝に乗ったんだぞ」と言っても「諸田勝仁は西武園の記念を獲った時、相手は中野(浩一)や坂本(勉)、世界選でメダルを取った本田(晴美)とか豪華な顔ぶれだったんだぞ」と偉ぶって言っても「へえ~、そうだったんですか」という答えが返ってくるだけ。

 僕としては「そんな頃から競輪を知っているんだぞ」という自慢、自負があるのだが、今の子達には全く響かない。というか、僕の考えが間違えているようだ。

 確かに過去の事を知っていたからと言って、アオケイの紙面には書けないし、そんな事よりも伊藤公人、諸田勝仁の今の戦績を知っていた方が、記者としては「勝ち」である。「前回○○選手は○×選手に離れてましたよ」なんて言う事の方が、紙面に役立つし、本紙の印の参考にもなる。改めないと

 

本田記者のこれまでの記事一覧

2026年8月27日 11時16分更新
2026年8月22日 11時30分更新
2026年8月4日 12時04分更新
2026年6月29日 11時16分更新
2026年6月28日 11時10分更新
2026年6月27日 11時38分更新
2026年6月23日 16時06分更新
2026年6月20日 10時54分更新
2026年5月31日 10時58分更新
2026年5月30日 17時57分更新

G1・G2・G3開催予定(優勝者)

9/10~13日

優勝は古性 優作(大阪)

9/3~6日

優勝は松浦 悠士(広島)

8/27~30日

優勝は渡部 幸訓(福島)

8/22~25日

優勝は岩本 俊介(千葉)

8/11~16日

優勝は犬伏 湧也(徳島)