久しぶり(取手初日)一日で奈落

昨日(6日)は特に見せ場なく、ここで予想したのも大ハズレ。皆さまに迷惑をかけた事をお詫びしますが、僕も3万円近く負けましたので、それでお許しください。ごめんなさい。
本日7日は青森F1の最終日。10Rがチャレンジ決勝、11Rがガールズ決勝、そして12RがA級決勝です。
青森最終日10R 吉田昌司②がシリーズリーダーで決勝は当然本命です。でも準決勝では同期の林慶次郎③の逃げに屈して、何とか3着がやっとでした。なので今日は勝つ競走というよりも、林③にリベンジの逃げで真っ向勝負に出るでしょう。吉田②ー長谷部翔⑥ー榎本光男④と林③ー藤崎優輝⑦が逃げ争いを演じれば、待ってましたともう一人の同期、藤原俊太郎⑤が捲ってしまうでしょう。ちなみに藤原⑤は今シリーズ唯一の無傷(連勝)での勝ち上がりでデキは良いですよ。単騎なので相手は手広く狙い⑤から①・②・⑥・⑦の2着3着ボックス。
青森最終日11R 逃げ切り連発の鈴木美教④と豪快な捲りを2発決めた荒牧聖未⑦が無傷の勝ち上がり。当然上がりタイムは逃げた鈴木④よりも荒牧⑦の方が良いけど、それにしても上がりタイムの差がありすぎる(二日目は鈴木13秒1に対して荒牧12秒3)。これじゃ鈴木④の逃げを荒牧⑦が綺麗に捲ってしまいますよ。さらにマーク屋が荒牧⑦にぴたりと続くなら、その選手が2着に流れ込み、鈴木④は良くて3着。なので僕が狙うのは、初日に荒牧⑦にぴたりと続いて2着確保した三宅玲奈②に、連日2着と好成績の荒川ひかり⑤の2着3着。⑦②⑤、⑦②④に⑦⑤②、⑦⑤④。
青森最終日12R このレースもチャレンジ決勝のように山口翼③と野中祐志⑥が逃げ争いを演じてしまうでしょう。ちなみに両者は98期の同期生です。この先行争いを単騎の飯田憲司⑤か相笠翔太①ー丸山貴秀⑧が捲ってしまう。まあ、流れの中でこの3人がドッキングして捲るとみれば①・⑤・⑧のボックスです。
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