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秩父宮杯


 昨日届いた埼玉県広報紙「彩の国だより」に上の写真の記事が載っていた。

 第64回 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

 掲載記事から一部抜粋すると、公道を自転車で走り、皇族の杯を頂く全国的にも珍しい由緒ある大会。第1回は昭和28年に行われて、今回が64回目。当初は川口市役所からスタートし、県庁をゴールとする8区236キロの駅伝大会でしたが、交通事情の変化に合わせてコースやルールを変化しながら現在に至るそうです。

 今年は9月18日に開催。コースは秩父市大田地区の1周10・8キロを時計回りに一般男子、高校生、市民ランナー、マスターズ、女子、中学生と種目ごとに規定回数周回が決まるそうです。募集期間は6月27日から7月29日まで。申込方法は埼玉県ホームページでご確認ください。

 本日2日は別府記念、立川F2の初日です。アオケイ新聞でざっとみたけど、買いたいレースが見つからない。

 別府記念1Rに新人、107期の鈴木竜士? 特別競輪の初日1Rなら新人抜擢は分かるよ。ただの記念の初日1Rじゃたいした売上がないのだから、くすぶっている90期代の選手を入れときゃいいの。鈴木竜士だったらF1でも主役級、記念でも予選の上位レースじゃないの? まあそれ以外のレースもメンバー的に食指が動くレースなし。だから別府記念は見(けん)。

 で、立川。こちらも食指が動くレースなし。メインの10R、90点そこそこの佐々木吉徳が本命じゃ…。安定感には欠けるし、力強さもなし。だからと言って別線も似たり寄ったり。予選だって新進気鋭の若手はおらず、代わり映えしない。だから立川も見。

 もし今日車券を買うなら、平塚ナイター(初日)の6Rガールズ予選①。奥井迪⑤の逃げ切りで、山本奈知②が前々に踏んで番手に入り込む。低配当でも⑤②から。3着は①と③の2点に絞れば、なんとか儲けが出るでしょう。

本田記者のこれまでの記事一覧

2026年3月17日 12時32分更新
2026年3月5日 17時08分更新
2026年2月26日 15時23分更新
2026年2月20日 10時29分更新
2026年1月26日 10時58分更新
2026年1月17日 11時20分更新
2026年1月15日 12時02分更新
2026年1月1日 11時34分更新
2025年12月29日 9時32分更新
2025年12月19日 11時43分更新

G1・G2・G3開催予定(優勝者)

3/12~15日

優勝は阿部 将大(大分)

3/12~15日

優勝は佐藤 慎太郎(福島)

3/5~8日

優勝は松本 貴治(愛媛)

2/20~23日

優勝は脇本 雄太(福井)

2/12~15日

優勝は吉田 拓矢(茨城)