久しぶり(取手初日)年度替わり

今日までが平成26年度で、明日から平成27年度。よって競輪界も明日からルールがちょっと変わります。賞金が一律化したり、サマーナイトが3日制になったり。
賞金の一律化とは、26年度までは前年の売上金高をクラス分けして、売上げの高い競輪場は5号、少ない競輪場は1号と五段階に細分化していた。しかし売上げ激減。最近は5号賞金の競輪場はなし。今年度(26年度)は立川と京王閣だけが3号賞金(売上額20億円以上30億円未満)。僕が担当している大宮、西武園は2号賞金(10億円以上20億円未満)。1号賞金は10億円未満で、宇都宮や取手など。
ちなみにA級1、2班戦のF2(5個レース)3日制の優勝賞金は立川(3号)で428,000円。大宮、西武園(2号)などは356,000円。昨日終わった1号の取手は316,000円。当然2着や3着の賞金もそれに準ずる形で差があります。負け戦の賞金だって結構違います。
それが明日からの27年度からは、どこで優勝しても同じ。それはG3の記念レースでも同じ(場所によっては副賞がプラスされる事がありますが)。なら1つ提案があります。
年末のグランプリ出走権は賞金額の順位でいいんじゃないの。賞金獲得額1位から9位までが出られるってことで。こっちの方が単純明快。G1の決勝で同着なんて言うのがあろうが、早い段階でG1取ってその後に怪我なんて言うのがあろうが、1年通しての賞金獲得額トップ9がグランプリへ、のがいいんじゃないの。1年頑張ったで賞的だし、記念なんかで勝ち上がりに失敗して欠場する選手も減るでしょう。だってG1取ってもグランプリに乗れないって事になれば、1戦1戦が大事になるしね。あっせん停止○カ月なんて致命的。むちゃくちゃな失格も減るでしょう。
競輪界のお偉い方、グランプリ出走権は賞金獲得額順位で。考えてもらえないでしょうか。
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