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昨年の再現?


 本日13日から岸和田競輪場で高松宮記念杯競輪(通称・宮杯)のG1競走が行われる。

 初日の今日は東日本、西日本に分かれての予選競走が行われ、11Rは西日本の特別選抜予選。

 この11Rは昨年の特別選抜予選(西日本・12R)の顔触れと似ており、ライン構成も激似。去年は脇本雄太ー三谷竜生に桑原大志が続き、稲垣裕之ー村上義弘ー村上博幸で近畿勢は別線勝負。他は深谷知広ー浅井康太ー吉田敏洋の中部トリオ。

 ちなみに昨年のこのレースは村上兄弟を連れた稲垣が打鐘前に押さえ、そこを深谷が強引にカマして主導権。浅井が離れて「死に体」の形で稲垣が番手に収まるが、すかさず脇本ー三谷が最終ホームからカマシ気味の捲り。これが見事に決まってワンツー。桑原が離れて、この脇本ー三谷に離れ気味ながらも村上義が乗り換え、4着権利(1~4着までが準決勝フリーパスの白虎賞へ)なので弟の村上博が庇うだけ前を庇ってゴール寸前で兄を交わして3着。村上義は4着で見事に近畿四人が勝ち上がった。

 じゃあ今年は? 去年の展開に置き換えて見れば、村上兄弟を連れた古性優作⑧が押さえ、そこを太田竜馬④ー清水裕友②ー松浦悠士⑨の中四国トリオが強引にカマして主導権。清水②は離れて「死に体」の形で古性が番手に収まるが、脇本雄太⑦ー三谷竜生①のカマシ気味の捲りが決まってワンツー。この二人を追う中川誠一郎⑥は離れ、村上義弘③ー村上博幸⑤が乗り換えて、ゴール寸前で村上博⑤が前を交わして3着。村上義③は4着で白虎賞へのシミュレーション。

 よって僕の結論。岸和田初日、11Rは⑦①⑤の1点勝負。

 アオケイ給料日まであと12日。

 ※追記。オッズパークでいただいた一口愛馬のコーナスフロリダ(昨年の兵庫ダービー馬)が半年振りの実戦、今日の園田競馬11Rに出走します。古馬との初対戦、最も重い57kgを背負ってと苦戦要素はたくさんありますが、力の違いを見せつけてもらいます。がんばれ、コーナスフロリダ。

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G1・G2・G3開催予定(優勝者)

6/13~16日

優勝は中川 誠一郎(熊本)

6/6~9日

優勝は山岸 佳太(茨城)

6/1~4日

優勝は松浦 悠士(広島)

5/16~19日

優勝は村上 義弘(京都)

5/11~14日

優勝は松岡 健介(兵庫)