久しぶり(取手初日)前半戦が勝負

一昔前に活躍したディープインパクト。競馬をやらない、知らない方でも名前は聞いた事があるだろう。競輪界でいえば中野浩一や井上茂徳、そして滝沢正光などのビッグネームが大昔(30~40年前)にはいた。これらは頭鉄板という理由で人気を博し、僕も次位探しだと躍起になって馬券や車券を買った記憶がある。要するに頭が固いレースは車券を買いたくなる。だって当たりやすいですからね。
ちなみに今日(29日)の玉野競輪、A級予選は頭鉄板のレースばかり。要するに当たりやすいし、買いやすい。皆様、早起きは三文の徳じゃないけど、今日は玉野競輪の前半レースが勝負ですよ。
玉野初日1R 予選4連勝中の中野雄喜①の逃げがあっさりと通用。外山三平⑦なら逆転あり。なので中野①-外山⑦の逃げ差し争い。①=⑦から②・⑤・⑥・⑧・⑨の3着。
玉野初日2R 前回の京王閣決勝では南関二段駆けに屈した嶋田誠也②。ただその決勝前までは8連勝していた逸材。S級特進に手が届いていたレベルなら、ここは負けないでしょう。片山智晴③が続くので②③から④・⑤・⑥・⑦・⑨の3着。押さえに③②=⑥を。
玉野初日3R 予選の勝率が高い小森貴大③。最近は3連続優出で直前はVを挙げた。絶好調で、競走得点も93点71なら、予選では負けないでしょう。ただ後ろはS級でも活躍していた村上卓茂⑨。逆転も少々ありそうです。なのでまずは並びで決まる③=⑨⑦。押さえで③⑨①、③⑨②、③⑨⑤を。
玉野初日4R 小川丈太⑤は来期からS級に昇級する新進気鋭。こちらも93点以上の競走得点を持っています。タテ型の岩本純①なら離れなし。素直に⑤①本線に①⑤少々を買うべきです。そして3着は②・⑥・⑦・⑧・⑨。
玉野初日5R 格清洋介②は94点22の競走得点を持つ。本格化した今なら負けないはず。稲葉一真⑦-林邦彦③と続いてラインは充実。穴党の僕でも買うのは②⑦③、⑦②③です。
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