ふたたび(宇都宮二日目)「絆」

今年のダービーは「キズナ」が制した。お・も・て・な・し、の流行語を生んだ「オリンピック招致」は人々の絆によるものが大きい。
そして昨日の競輪祭、幾度も連係している深谷知広-金子貴志の愛知師弟コンビ。これまで何度もワンツーを決めていた。色々な思惑がある関東連係、G1初制覇に燃える新田祐大や藤木裕は、俺が、俺がの競走。やっぱり師弟愛の「絆」には勝てなかった。あっぱれである。
でも先日打ったGレーサー(ギャンブルレーサーのパチンコ台)では師弟愛は全くない。ウリ坊(売二)が「師匠さま~」と言いながら逃げていくが、結局別線に捲られてしまって「外れ目」となる。当たらない。
「師弟愛」「絆」といっても、どの選手にでも当てはまるものではないらしい。やっぱり金子と深谷は相当な絆があるのだろうと、再確認させられた。
本田記者のこれまでの記事一覧
2026年3月18日 12時01分更新
2026年3月17日 12時32分更新
2026年3月5日 17時08分更新
2026年2月26日 15時23分更新
2026年2月20日 10時29分更新
2026年1月26日 10時58分更新
2026年1月17日 11時20分更新
2026年1月15日 12時02分更新
2026年1月1日 11時34分更新
2025年12月29日 9時32分更新
































