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松戸記念 決勝 (真島)

 熾烈な決勝を勝ち抜いたのは諸橋愛だった。道中は栃茨ラインの3番手。先頭の吉田拓が最終ホームで巻き返してくる根田空に併せて踏み先行。番手の神山拓が懸命に牽制している内を突き(このシビアな運行に関しては賛否両論あると思うが)番手を取って直線一気のVだった。

 弥彦記念Vから続く快進撃は止まりそうにもない。この勢いで賞金を積み上げていけば、グランプリも視野に入ってくる。次走10月6日から開催の寛仁親王牌の走りにも注目したい。

 あと最終日に企画されていた「競輪ブロックセブン」。『お客様に推理しやすい、わかりやすい、的中しやすい』を謳った企画レースだが、結果は真逆で散々なものだった。
 本命マークの選手が自ら外に張りに出て、車体故障し赤板より早々に戦線離脱。10万オーバーの大穴になってしまった。結果は別として「ファン心理」からこれを相互接触とした判定に関しても賛否両論あろう。

 これが影響したかどうかは分からないが、売り上げは目標の56億を大きく下回る49億1千万少々。トータルで見ても残念な結果となってしまった。

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2018年7月20日 14時50分更新
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2018年7月1日 16時59分更新

G1・G2・G3開催予定(優勝者)

7/14~16日

優勝は渡辺 一成(福島)

7/5~8日

優勝は牛山 貴広(茨城)

6/28~7/1日

優勝は中川 誠一郎(熊本)

6/23~28日

優勝は浅井 康太(三重)

6/14~17日

優勝は三谷 竜生(奈良)