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岸和田 高松宮記念杯 G1 3日目 (長谷川)

 「別線で走る以上は真剣勝負」。稲垣裕之がレース後にこう言ったように、11Rの西王座戦は三谷竜生と稲垣がバッチンバッチンやり合う激しい流れ。4着権利だからどっちかが切ってドッキング、なんて考えは全くなかったようで、ガチンコのバトルが繰り広げられた。逆に12Rの東王座戦はみんなが4着権利(5着でも上がれる選手が8人いた)を意識して、単調で平凡なレース展開。あの新田祐大が着拾いのような「切って中団」「流れ込み」をやったのはガッカリだ。
 明日の決勝は地域ごと綺麗に分かれて吉田拓矢-平原康多-武田豊樹、稲垣裕之-村上義弘、新田祐大-成田和也、山田英明-井上昌己の細切れ戦。展開有利は平原と武田で2人が人気を集めそうだが、これだけの豪華メンバーですんなりワンツーというのは当たり前すぎる気もする。復活した村上兄、絶好調の山田あたりが穴で面白そう。

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G1・G2・G3開催予定(優勝者)

6/24~27日

優勝は牛山 貴広(茨城)

6/15~18日

優勝は新田 祐大(福島)

6/8~11日

優勝はパーキンス(オーストラリア)

6/3~6日

優勝は吉沢 純平(茨城)

5/27~28日

優勝は古性 優作(大阪)