HOME > 記者席ホットライン > 岸和田 高松宮記念杯 初日

投票サイト リンク集

各電子新聞 絶賛発売中!

岸和田 高松宮記念杯 初日 (長谷川)

 2日目に行われる東の青龍賞は関東が5人も揃って別線勝負となったが、西の白虎賞も近畿が5人でこれまた別線勝負。そんな中で地元の岡崎智哉と古性優作が初連係というのはかなり意外でビックリした。 
 前になった岡崎は「優作には何年も前から練習で面倒を見てもらっている。いつかは一緒に…と思っていたけど、まさかこんなところで連係できるなんて夢みたいです。前後に関しては僕がお願いしてこの並び。アイツからしたら『頑張ってみろ』って感じでチャンスをくれたと思うんですけど、任された以上は迷惑かけられませんね」。
 後ろを回る古性もこの連係は感慨深いようで、「岡崎さんとは前からずっと一緒に練習しているし、辛いことも一緒に経験して支え合ってきた。3番手を回る神田(紘輔)さんも含めて、地元のみんなでいい連係を見せたいですね」と力強く語った。
 並びが決まってからは終始ガチガチで「緊張する~」を連発していた岡崎だが、本番になれば古性譲りの熱い走りでレースの主導権を奪っているだろう。

記者席レポート記事一覧

2022年8月5日 22時06分更新
2022年8月4日 22時02分更新
2022年8月3日 17時20分更新
2022年7月30日 19時29分更新
2022年7月29日 21時37分更新
2022年7月28日 19時43分更新
2022年7月27日 18時19分更新
2022年7月24日 19時01分更新
2022年7月23日 18時45分更新
2022年7月22日 16時11分更新

G1・G2・G3開催予定(優勝者)

8/4~7日

優勝は坂本 貴史(青森)

8/4~7日

優勝は山本 伸一(奈良)

7/28~31日

優勝は平原 康多(埼玉)

7/23~26日

優勝は山田 庸平(佐賀)

7/16~18日

優勝は松浦 悠士(広島)