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PIST62日目 前半戦 (伊藤博)

PIST6 順位戦A(セレクション)
1R
1着 近藤 隆司 「1着は素直に嬉しい。負けてしまった選手同士の一戦だったから戦いやすさはあった。でも本番では2周逃げて押し切れないといけない。勉強になりました」。
4着 金野 俊秋 「2周は長い。いや2周半から踏んでいるから長かったし、流すところもなかった。結局、着は車番準ですね(苦笑)」。

PIST6 順位戦B(セレクション)
2R
1着 吉田 裕全 「くじ運が良くて良い位置(5コース)が取れた。不甲斐ない自分の為に同県の山田(義彦)君がセッティングを見てくれた。フレームは間違いなく良いものだけに、あとはエンジンの問題ですね」。

PIST6 準決勝A(セミファイナル)
3R
1着 山田 義彦 「準決で切り札を使った感じ。2走目の走りで警戒されると思ったから難しかったけど、最近は競輪でも人の後ろに付けるケースが多くなってきたから、道中の追走技術が上がった感じ」。
2着 高橋 陽介 「コース((4コース)は良かったけど、前に伊藤信君、後ろに山田義彦君と動く人に挟まれたから、車間を空けてどちらの動きにも対応が出来るように走った。踏み合いみたいになったのも大きいですね」。

PIST6 準決勝B(セミファイナル)
4R
1着 菅田 壱道 「コースを決めるくじで緑川さん、青野君の後ろになった時点で決勝に乗れると思った。後ろを確認するまでもなく、青野君が番手から出て行って恵まれた」。
2着 青野 将太 「緑川さんの後ろからレースになったから、車間を空けつつ後ろの動きにも対応しようと走った。自分に良い展開になりました」。
5着 堀江 省吾 「一番後ろのコースになったのが痛い。動こうと思ったときには踏み上がり始めていたし、青野さんがロケット(番手捲り)では苦しいですね」。

PIST6 準決勝C(セミファイナル)
5R
1着 小林 泰正 「朝倉君の後ろという良いコースが取れたのが大きい。初日の走りを見ても朝倉君は積極的に仕掛けていましたからね。それに、もし朝倉君が行ききれなくても、そこから自分が踏めばいいだけでしたから。他人任せのレースになってしまいましたけどね」。
2着 朝倉 智仁 「誰かが来る前に自分が前に出て、突っ張るなら突っ張る、出すなら出すのレースをしようと思っていたから、大体は作戦通りでした。待つと小林さんが仕掛けてくるかもしれないから、自分から踏みましたけど(小林に)抜かれたのは悔しい」。

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G1・G2・G3開催予定(優勝者)

10/14~17日

優勝は宿口 陽一(埼玉)

10/7~10日

優勝は嘉永 泰斗(熊本)

9/30~10/3日

優勝は郡司 浩平(神奈川)

9/23~26日

優勝は佐々木 雄一(福島)

9/17~20日

優勝は山口 拳矢(岐阜)