HOME > 記者席ホットライン > いわき平オールスターG1 3日目

投票サイト リンク集

各電子新聞 絶賛発売中!

いわき平オールスターG1 3日目 (市川)

いわき平3日目のガールズドリームは児玉碧衣が復活V。上がりは破格の11秒3。
レース後のインタビューを掲載します。

1着児玉碧衣
初手で中団が取れて、このメンバーで1車下げるのは厳しいと思ったから太田さんとの併走も入れるつもりはなかった。スピードが上がって外は飛ぶと思ったし周りは見えていた。後は自分の仕掛けるタイミングだけだと。モニターで後ろに優香さんが入っているのが見えた。サマーナイトの時は妹弟子の尾方真央が後ろに入って緊張、今回は逆の立場で姉弟子の優香さんが後ろだったから胸を借りようと。最後は必死であまり覚えていないが、流れに身を任せて走れた。今までは勝たなきゃの思いで切羽詰まっていた所もあるが、今回からチャレンジャーのつもりで楽しんで走れた。サマーナイトは悔しくてショックだったし、ああいう思いはしたくなかった。ゴールした時はグランプリかと思うくらいうるっときた。オリンピックで世界と戦っている優香さんが格好良かったし、自分も頑張ろうと。ここで勝てたのは自信になる。

2着小林優香
優勝できなかったという課題はあるが、今やれる全力は出せた。ギヤ、セッティングが違う中、軽すぎるギヤでの限界の回転数だった。

3着高木真備
Vを狙うには違ったかもしれないが、今日は全員を突っ張るつもりでいた。いつもなら太田さんに出られて踏み遅れるところを踏み勝てた。もっと練習しないといけないが、気持ちの部分では吹っ切れた感じがあるし収穫はあった。

4着太田りゆ
(児玉さんが)引いてくれると思ったけど引かなかったですね。でも併走では脚を使わなかった。出切ったと思ったが出切れなかったし、上がり11秒3は速かったな~。ただ、今までは何をしていたんだろうとなっていたところを、攻めるレースができたし気持ちの強さは成長したと思う。

5着荒川ひかり
中団にいる予定だったが、後ろになってしまったし、そこは悔しかったですね。投票で選んでもらわないと走れないところで走れた事に感謝したい。調子が落ちている中でのレースになってしまったが、その中ではよくやれた。

6着石井寛子
色々と勉強になった。もう一つここを練習すればいいとか、弱いところが見つかった。先行力を磨けたらとも思う。2角までモガキ合ってたし、自分には距離が長かった。今後は突っ張っていく先行もありでいきたい。

7着石井貴子
発走するので一杯一杯。どこかで前に出ようと思ったが、併されて後退してしまった。今の力では精一杯ですね。時間がかかりそうです。

記者席レポート記事一覧

2021年9月26日 11時15分更新
2021年9月22日 16時25分更新
2021年9月12日 10時24分更新
2021年9月10日 10時50分更新
2021年9月9日 11時11分更新
2021年9月4日 19時52分更新
2021年9月3日 19時14分更新

G1・G2・G3開催予定(優勝者)

9/23~26日

優勝は佐々木 雄一(福島)

9/17~20日

優勝は山口 拳矢(岐阜)

9/9~12日

優勝は浅井 康太(三重)

9/2~5日

優勝は脇本 雄太(福井)

8/26~29日

優勝は松井 宏佑(神奈川)