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小倉競輪祭 G1 初日 (加納)

 平原康多、深谷知広、新田祐大などが順当な勝ち上がりを見せる中、事件は8Rで起きた。輪界を牽引する脇本雄太がまさかの落車棄権。場内と検車場は大きなどよめきに包まれた。初日から優勝候補が消え去り、早くも波乱の予感。更に、これで賞金ランキング11位に付ける古性優作(大阪)は窮地に追い込まれた。決勝まで駒を進められれば脇本の番手が最有力だったが、GP出場へは自力でVを獲るしか道は残されていない。しかし、長いドラマはまだ序盤。最終日最終レースまで熱戦から目が離せない。

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2020年11月22日 22時39分更新
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2020年11月4日 19時05分更新

G1・G2・G3開催予定(優勝者)

11/18~23日

優勝は郡司 浩平(神奈川)

11/5~8日

優勝は佐藤慎太郎(福島)

10/31~11/3日

優勝は清水 裕友(山口)

10/24~27日

10/15~18日

優勝は脇本 雄太(福井)