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松戸 G3 最終日 (渡辺)

 11Rではガールズ決勝が行われ、田中まの番手に入った児玉碧の捲りに乗った地元の石井貴が最後に差し切りV。
石井は「車番に恵まれた部分もあるし、落ち着いていけた。それに、いつ振りだろうと思うくらいたくさんのお客さまがいらっしゃって、大きな声援が力になりました」。更に「ただ脚力的には(児玉は)自分より上ですし、自力では敵わないですからね。自分もあんな風にレースができたらいいですけど」と破った児玉を持ち上げる。
2着に終わった児玉は「田中さんの番手に入ったけど、石井さんと被るのが嫌で登りの一番キツいところで仕掛けてしまいました。33だから被って引く時間がもったいないっていう考えもあったので…。そこは反省というか今後の課題ですね。でも課題が見つかったって事をポジティブに考えて、また練習します」と語ってくれた。

続いて行われた最終12RはG3決勝。寺崎浩から切り替え捲った山本伸が嬉しいG3初V。
「(突っ張った)寺崎の頑張りに応えるためにも、非情な判断でしたが迎え入れずに捲りました。踏み出しに余裕があったし、岩津さんを乗り越えた時にまだスピードが乗っていたので行けるなと。競輪祭に向けて練習方法を変えた過程の中で、一つの目標であったG3を獲れて良かった」。
一方で人気を背負うも9着となった寺崎は「大石君がゆっくり押さえてきたので1回突っ張ってしまえば、その後は自分のペースを作れるかと思っていたんですが。ただ、自分の中ではそんなに踏み合っている感覚はなかったんですが、正直阿竹さんに内を掬われたのが痛かった。掬われる事は想定していなかったので…。だから力を出し切れたというのも違うかな。それでも33も突っ張り先行の経験もあまりなかったので、これが良い経験になれば」と語る。

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7/23~26日

優勝は稲垣 裕之(京都)

7/16~18日

優勝は松浦 悠士(広島)

7/8~11日

優勝は古性 優作(大阪)

7/1~4日

優勝は太田 竜馬(徳島)

6/26~29日

優勝は吉田 拓矢(茨城)