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小田原記念 G3 3日目 (長谷川)

 今回参加メンバーの中で『喋り』のSSは佐藤慎太郎(実際の格付もSS)で、その次が佐藤龍二と個人的には思っている。コロナの影響で取材規制が厳しく、選手のコメントが拾いにくい状況だが、暇そうにしていた佐藤にばったり出くわすと色んなことを喋ってくれた。「ホラー映画で例えたら、自分は最後まで生き残る主人公キャラじゃなくて、セリフはそこそこあるけど中盤でいなくなっちゃうキャラ。実際の競輪の世界でもそんな感じのポジションです(笑)」。加えて「ただレースに参加しているっていうのが一番嫌で、前になった以上は自分のために走ったり、ラインのために走ったり、何かしらしようと思っている。専門紙の成績短評に『流れ込み』とか『凡走』って書かれないような走りですね。今回はここまで4着3着2着と来ているし、最後は絶対に1着を取ってガッツポーズ!」と力強く宣言して控え室に消えていった。
 ちなみにメインの決勝は期待された地元トリオがきっちり勝ち上がり松井宏佑-郡司浩平-和田真久留と強力ラインを形成。超イチの松浦悠士も「この並びは強烈。難しいな。決勝のコメントは自力だけじゃなくて自在も入れておいてください」と戦い方を悩んでいた。これに対して小田原記念三連覇&四回目の優勝を狙う『主役』の郡司は「G1G2の決勝みたいな豪華メンバー」と苦笑いしながらも、「自分もそれなりに場数を踏んでいるし、プレッシャーより楽しみの方が大きいですね。不安要素も全くない。地元三連覇を目指して松井君をしっかりサポート」と良い表情だった。

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G1・G2・G3開催予定(優勝者)

11/18~23日

優勝は郡司 浩平(神奈川)

11/5~8日

優勝は佐藤慎太郎(福島)

10/31~11/3日

優勝は清水 裕友(山口)

10/24~27日

10/15~18日

優勝は脇本 雄太(福井)