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松戸記念 G3 初日 (加納)

 オープニングの1Rと最終の9Rを除き、2車単・3連単は共に一桁台の人気決着。落車や失格などのアクシデントもなく、比較的穏やかな本命党寄りの1日だった。9Rで断トツの支持を得た深谷知広はマークの村上博幸に差されて2着。初手の位置は前受けからのレース運び。「突っ張るか迷った部分はあった」と振り返る。青板バックから初手で4番手に構えた地元勢がピッチを上げ、最後方に位置した清水裕友がそのまま追走。ただ、深谷-村上の3番手に居た平原康多は切り替えず中近勢を追走する形。「平原さんが切り替えなかったことでチャンスが生まれた。自分のラインが先行すると見てくれた。そのおかげで、良いタイミングで仕掛けることができたんだと思う」仕掛けの部分には本人も納得の様子だが「1着に粘れれば良かった」と表情は険しい。ただ、インタビューの最後にはファンへの感謝の言葉があった。「声援が聞こえて気持ちが入った。ゴール直後にも『明日は1着を取って』という声が聞こえた。今までは(コロナ禍の影響で)無観客を走っていたので嬉しかった。お客さんの声は選手にとって一番の喜び。感染拡大を予防しながら、どんどんお客さんを入れて欲しい」と素直な気持ちを吐露。明日(23日)は7Rに出走予定。「松戸は先行すれば有利なバンク。自分の走り方次第で(着は)変わる」と主導権取りに意欲。上位パワーを発揮し、選手とファンに世界の脚を見せつける!

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2021年6月19日 19時01分更新
2021年6月17日 18時45分更新
2021年6月13日 3時04分更新
2021年6月11日 2時58分更新
2021年6月10日 1時12分更新
2021年6月7日 18時05分更新
2021年6月6日 18時11分更新
2021年6月5日 18時52分更新

G1・G2・G3開催予定(優勝者)

6/10~13日

優勝は町田 太我(広島)

6/10~13日

優勝は柴崎  淳(三重)

6/5~8日

優勝は守沢 太志

5/29・30日

優勝は松浦 悠士(広島)

5/20~23日

優勝は小倉 竜二(徳島)