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武雄記念 G3 3日目 (加納)

 大きな混乱もなく3日目を終え、ベスト9が出揃った。地元の山田英明は初日こそ失敗だが、立て直しに成功しV争いへ闘志を燃やす。S班の意地がある松浦悠士も初日と2日目は状態に不安を抱えていたが、セッティングと選手宿舎での生活を見直し、準決終了後には「万全です」と堂々とした姿があった。本紙本命はここま自力で連勝を重ねる郡司浩平。自身も「自力で自分らしいレースができている。この後は斡旋が止まるので5月にレースがない分、ここに向けて練習をやってきた。その成果がこの結果ですよ。武雄で走るのは2回目だけど走りやすいバンクだし、レースだったり脚の状態であったり全てが噛み合っている感じ。ここまで来たら完全優勝を狙いたい」と熱く意気込む。深谷知広には世界の脚が備わっているだけに、一発逆転も十分だろう。世界を震撼させる感染症には最終日最終レースまで気は抜けないが、どうかファンと選手にとって最高の一日であることをお祈りします。

以下は加倉正義がレース後に各社の記者に対し、コメントを載せてほしいと熱い気持ちをぶつけた全文。
「お願いですからダービーを簡単に中止にしないで下さい。周りの公営競技を見ればみんな開催している。ボートレースだって、競馬だってやっているでしょ? 競輪の最高峰の称号であるダービーをこんなに簡単に中止にされても俺らは困る。こんなことをしていたら競輪界は終わりますよ。みなさん書いて下さい」。その声は開催中止の悲しさと、ぶつけ処のない怒りが入り交じっていた。

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G1・G2・G3開催予定(優勝者)

11/18~23日

優勝は郡司 浩平(神奈川)

11/5~8日

優勝は佐藤慎太郎(福島)

10/31~11/3日

優勝は清水 裕友(山口)

10/24~27日

10/15~18日

優勝は脇本 雄太(福井)