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松戸記念 G3 最終日 (渡辺)

 6Rにはエボリューション競走が行われボスが人気に応える捲りで快勝。
 逃げた松山桂を利し、番手から踏み上げ2着の志智俊は「カーボンフレームで練習していて、踏める感じがあっただけにね。悔しい。やっぱりボスは世界の脚。岐阜ではダメでしょう(苦笑)。背負っているモノが違った」。
そのボスは「上がりは8秒7でした。でも200メートル換算にすると少し遅い。理想は8秒2だった。だから普通にハッピーと言ったところ。8秒2ならスーパーハッピーだったけど(苦笑)」。

12R決勝は捲った中川誠が松戸記念初制覇。
「(2角で後退する)石塚君が邪魔になって1回スピードが鈍った感じ。それに少し前と遠かったのでどうかと思ったけど、バックで踏んだらまたスピードが上がったので何とかいけました。前検日からオーバーワーク気味でしたが、(決勝で状態が)ピッタリ合いましたね」と笑顔で決勝を振り返った。
更に次のオールスターについては「ここよりも直線が長いし、向くでしょ(笑)。まあ、前回(福井決勝)でワッキーに付いた事で、輪界のトップクラスの力を感じられたのは大きい。ただ、あの時は自分でやるより、付いた方がかえって疲れた。終わった後に自転車から降りた時に握力がなくなってしまって(苦笑)。でも、また頑張りますよ」と締め括った」。

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12/1~4日

優勝は浅井 康太(三重)

11/20~25日

優勝は浅井 康太(三重)

11/10~13日

優勝は山崎 賢人(長崎)

11/1~4日

優勝は清水 裕友(山口)