高松記念 G3 2日目 (長谷川)
2018年2月2日 18時49分更新
初日が中途半端だったから今日(2日目)は絶対逃げると思われた太田竜馬だが、全部下げずに中団4番手に固執。外をドカしてからの捲りで地元の香川雄介を振り切った。「引いてもよかったんですけどね。不発になるリスクを考えたら、全部引くより中団の方がいいと思った。練習ではヨコなんて一切やらないのに、本番になるとなぜか出来る(笑)。内に包まれる展開でも余裕があったし、初日より感じよく走れました」と涼しい顔で振り返っていた。明日の準決は最終12Rでメインの扱いとなり、初日にやられた柴崎淳と金子幸央が相手。さすがにここは先行一本で勝負する可能性大で、地元・池田憲昭のハコ差しが狙いになりそう。
