高松記念 G3 初日 (長谷川)
2018年2月1日 19時38分更新
新山響平、太田竜馬といった「これから」の若手が最近ちょっと弱り気味。今日の新山はライバルの竹内雄作が打鐘前に落車し大楽の逃げ展開になったのに、ゴール前は全然粘れず着外に沈んでしまった。「シッティングしながら駆けた分、スピードが上がり切らなかった。自分はどっちかって言うとケツ上げてガツンってタイプだから、ああいう先行は得意じゃないんですよね」と敗因を説明。太田の方は最初のスタート牽制で脚を消耗したのもあるが、詰まりっぱなし→半端に下げる→7番手不発と悪いところが全部出ての大敗だった。「内抜けて先行しようと思ったら目の前で締まっちゃった。あそこが全てでしたね。乗ってて違和感はなかったし、明日以降はしっかり走って結果を出したい」と巻き返しを誓った。
