高松記念 G3 3日目 (長谷川)
2018年2月4日 1時34分更新
決勝メンバーが出揃うと三谷竜生-山田久徳-南修二の近畿、松浦悠士-香川雄介-池田憲昭の中四国はすぐに並びが決まったが、目標不在となった東日本の3選手はコメントを出すまでかなり時間がかかった。まずは諸橋愛。「優勝するなら(位置を)決めない方がよさそう。総合力で勝負します。タテもヨコも全部使って勝ちにいく」。北の2人は2日目優秀と同じで佐藤慎太郎-大槻寛徳。前回りの佐藤は「三谷のハコに行こうかな。どうしよう」と悩みに悩んで「ハコ含めて何でもやる」がファイナルアンサー。直後にG1を控えているので諸橋も佐藤も『危ない走りは極力避けたい』というのが本音で、ガツガツ競るより脚を溜める走りになりそう。
