岸和田 高松宮記念杯 G1 前検日 (長谷川)
2017年6月14日 18時44分更新
昨年までは一次予選だけ東と西に分かれて、二次予選以降は東西混合のレースだったが、今年から二次予選も準決も東と西に分かれて、東西の選手が交わるのは決勝だけ(敗者戦は別)。この勝ち上がりシステムは2001年以来16年振りだそうで、深谷知広や原田研太朗といった20代の若手は「こういうのは初めてで新鮮。面白そうですね」と言っていた。
初日のメインは11Rの白虎賞と12Rの青龍賞で、西のベスト9と東のベスト9がぶつかるが、車券的に面白いのは青龍賞の方。吉田拓矢-平原康多-武田豊樹-木暮安由と関東4人結束なら『番手捲り』になる可能性が高く、二段駆け愛好家にとっては楽しみなレースだ。
