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大垣トラック競技支援競輪 3日目 (長谷川)

2017年6月10日 21時32分更新

 外国選手がレースを終えて引き揚げてくると通訳の人を介してインタビューが始まるのだが、今回来ている3選手は来日回数が非常に多くて日本語もイケる。準決で失敗2着のボスは開口一番「ゴメンナサイ」と言って頭をペコリ。どうして外国人のたどたどしい日本語は、あんなにかわいらしく、イヤミな感じじゃなく聞こえるのか不思議だ。明日の決勝は一番前を任され「600メートルセンコウシマス」と言っていたし、打鐘からメイチ行ってくれそう。
 ボス-パーキンス-ドミトリエフの強烈トリオに対して日本勢は高橋和也-小林信晴-伊勢崎彰大、佐藤友和-佐藤康紀に単騎の東龍之介というライン構成。「ハコ含め」コメントの東が外国勢分断に出る可能性もあるが、ヨコに動いている間にダッシュ勝負で置いていかれてしまう? この間のいわき平の決勝もボス-パーキンス-ドミトリエフのところに内藤宣彦がジカで行ったが、一瞬で置き去りだった。ここは素直にパーキンスとドミトリエフのズブズブ勝負。ボスが普通に残るか、デキのいい高橋や伊勢崎を絡めるかの3着選びでよさそうな気がする。

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