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大垣トラック競技支援競輪 2日目 (長谷川)

2017年6月9日 19時04分更新

 主役の外国3選手が期待通りの走りで6戦6勝のオール1着。昨日のパーキンスは「70%の力で行った」の余裕コメントで10秒9の圧勝劇。今日の9Rで1周半逃げ切ったボスは「少しだけ疲れました(笑)」と片言の日本語で涼しい顔。こんなモンスター達を相手にしている日本の選手を見ていると、悔しい気持ちより、しょうがないという諦めの気持ちの方が強そうだった。三谷政史は「今日のボスはジャンから11秒0、10秒9、11秒4。こんなん無理でしょ。他の外国人と違ってボスは日本の競輪をしてくるからどうにもならない」とお手上げ状態。ドミトリエフに捲られて2着の川口聖二は「バックで気配がなかったから『もしかしたら』って夢を見たけど、そのあと一瞬で来ましたね。ワープしてきたのかと思いましたよ(笑)。強すぎ」と完敗を認めていた。明日の準決は10Rにボス、11Rにドミ、12Rにパーキンスとなっていて、2着3着当てゲーム3連発。『転がし』『転がし』で決勝用の資金を作れるように頑張ってみたい。

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