記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

大宮記念 2日目 (石濱)

2021年1月15日 17時54分更新

 9車の500バンクと言うこともあって、単純に決まるレースは少なく、高配当が連発している大宮記念。しかし、後半の2つレースはいずれも3連単数百円の配当で本命党のお客さんはここで負債を回収できたはず(笑)。そんな大宮記念もいよいよ準決勝。地元の主力選手達がキッチリ勝ち上がって、盛り上がりを見せているが、個人的に「仕上がっているなー」と感じたのは明日の10Rに登場する武藤龍生。初日は坂井洋のロング捲りを楽に交わしているし、2日目は坂井-平原康多の豪快捲りに超ピッタリの巧追走。本人も「重く感じたし、きつい展開だったけど、しっかり追走できている。ここに向けて仕上げてきた成果かな」と手応えも掴んでいる様子。そんな10Rの並びは坂井-宿口陽一-武藤と関東の3番手。メンバー的に坂井の主導権も十分考えられるし、宿口が早めに踏み込む展開なら、武藤が突き抜ける車券まで抑えた方が良さそう。

前の記事へ   次の記事へ