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大宮記念 G3  最終日 (長谷川)

2021年1月17日 18時02分更新

 去年の決勝は自分でやって3番手から突き抜けた平原康多だが、今年は後輩の森田優弥をフルに動かし3角番手捲りで楽勝。断然一番人気のプレッシャーを簡単にはねのけ2年連続通算8度目の優勝を決めた。「森田は簡単に行かれるようなスピードじゃなかったけど、あれでも来る清水(裕友)はすごい。やっぱ違いますね。捌いている暇もなかったのでああなりました」と最終バックから3コーナーの攻防を説明。「これで大宮(記念)は8度目の優勝だけど、過去に何回勝っているとか自分では覚えていない。今を一生懸命やっているだけ。年末にワッキーと走って、すごく考えさせられる部分と見つかった部分があって、それが年明けからいい方に出ている。ここが終わってやっとちょっと空くので、1回気持ちをオフにしてからまた頑張っていきます。とりあえずは全日本(選抜)に向けて調子を上げていければ…」と話していた。

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