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大宮記念 G3 初日 (加納)

2021年1月14日 18時01分更新

 初日特選は長島大介が早めから飛び出す展開。バックから捲り上げた清水裕友に併せ、番手から宿口陽一が発進し最後は平原康多が差して地元ワンツー。ラインの結束力を見せ、見事に一番人気に応えてみせた。1着発進に成功した平原は「前受けから突っ張るより、後ろからの方が安全策。そういう組み立てになった」と作戦会議を振り返る。「長島君が行ってくれて、あとは宿口君の判断。高校の後輩でもあるから、そこは信頼していた」と絆の深さで勝利を手にし笑顔での共同会見。明日のレースについては「坂井君はワンツーもワンスリーもあるし相性はいい。未来のスターだし任せる」と絶大な信頼を置く。連勝へ視界は良好だ。

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