平塚グランプリシリーズ 初日 (長谷川)
2020年12月28日 18時42分更新
ガールズグランプリは女王・児玉碧衣が格の違いで三連覇達成。「優勝賞金は貯金」「副賞のレクサスは家族にあげる」「来年の抱負は来年考えます」と口の回転も絶好調で、報道陣や関係者に碧衣スマイルを振りまいていた。
ガールズみたいな華はないが明日の2日目はスター候補生9人が激突するヤンググランプリが11Rに行われる。多くの新聞社が◎印を付けるであろう松井宏佑は「脚は全く問題ない。ぶっちぎりで優勝します!」と力強く宣言。松井のライバル宮本隼輔は「一番強いのは松井さん。この後ろが優勝に近そうですね」と流れの中でマークに回る可能性もありそうな雰囲気。この2人以外で面白そうなのは埼玉埼玉の先輩に任せる森田優弥で、最近は勝ちにこだわる粘っこいレースが増えている。「10月頃から調子は上向き。一発勝負も好きだし楽しみですね。自分の可能性を見つける意味でも黒沢さんの番手で頑張ってみます」と良い表情で語っていた。
