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熊本記念in久留米 G3 前検日 (加納)

2020年9月30日 15時14分更新

 当然だが地元の熊本勢が多数参戦。「地元記念って感覚はないね」と笑い飛ばすのは松岡貴久だが、一方の中川誠一郎は「一年で一番大事にしている開催」と気合十分。選手それぞれの思惑は異なるが好走を期待したい。注目は7Rの地元連係。松川高大と上田尭弥は練習仲間。番手の松川は「防府で投入した新車を煮詰めてきた。仕上がっていると思うよ。上田君はG1の常連になれるくらい強い。練習の感じをレースでまだ出せていない」と後輩を称える。それを聞いた上田も「そうなんですよ。練習とレースが上手くマッチしていない。もっとやれる自信がある」と豪語。地元ワンツーを軸に車券を組み立てたい。

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