青森記念 G3 3日目 (長谷川)
2020年9月28日 19時07分更新
多くの選手が「あっせんが偏りすぎ」「北が強すぎ」と言っていたように、今日の準決は21人中10人が北日本の選手で埋め尽くされ、明日の決勝も7人中5人が北日本の選手となった。注目の並びは高橋晋也-新田祐大-佐藤慎太郎の福島トリオと新山響平-守沢太志の地元コンビにうま~く分かれ、あとは準決でもワンツーだった松浦悠士-園田匠の遠征コンビ。一番人気は間違いなく番手捲りの新田-佐藤だが、地元の新山も「連覇は当然意識している。勝ちにいきます」と気合満々。「慎太郎さんから『並びはお前が決めていいぞ。任せる』と言われたけど、別で大丈夫ですと答えました。今日の準決も(菊地)圭尚さんや内藤(宣彦)さんに気をつかわせて3、4番手を回ってもらったし、ここで優勝することがその人達への恩返しになると思っている。晋也-新田さんの並びは強力だけど何とかしてやっつけたい!」。
