熊本記念in久留米 G3 初日 (加納)
2020年10月1日 19時02分更新
初日特選で南修二が得意の暴れっぷりを見せ、南を含む3名が落車のアクシデント。2日目の選抜レースが既に発表されており、記者席と検車場は大混乱。しかし、2着入線の小松崎大地の「特選だからと言ってみんな気は抜かない」のひと言で『そうだよな』と記者団は感心していた。地元勢の多くは勝ち上がりを決め、明日以降も非常に楽しみだ。中でも注目は8Rだろう。初日は山田英明の前で捨て身の先行策を打った中本匠栄が松川高大を目標にゲット。初日の松川は上田尭弥の番手戦だったが「脚がすごく軽い。自力でやっても勝ち上がれる自信がある」と余裕の表情。さらに3番手の稲吉悠大は久留米バンクが練習地。地元3人での順当決着が望めそう。
