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いわき平記念 G3 初日 (長谷川)

2020年1月23日 18時16分更新

 復帰戦の渡辺一成は溜めて・溜めての7番手捲り。そう思って後ろが千切れるやつを買っていたら、実際は打鐘から強引に叩いて1周半のロング先行。最後は番手の佐藤和也が楽に差して○◎のワンツーだった。これについて渡辺は「構えることなく長い距離を行けたし、体もしっかり反応してくれた。シリーズの流れを考えたら上々の滑り出しだと思います。反省する部分は幾つかあるけど、不安要素はだいぶ払拭されましたね」と振り返る。まさかの4角ハコ展開で大恵まれの佐藤は「一成は詰まったら行くって言ってたのに、全然詰まってないところで行くから、めちゃくちゃキツかった。離れ注意報が出ていてヤバイかなって思ったけど(笑)、何とか付いていけてひと安心。自分の差しもちょっとは売れていたし、最後は踏ませてもらいました」と『大格上』を差しての1着に終始笑顔。

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