小倉 競輪祭 G1 前検日 (長谷川)
2019年11月18日 17時45分更新
今回の競輪祭でグランプリ出場メンバー9人が正式に決まるが、現在9位の松浦悠士と10位の諸橋愛では1500万円以上の開きがあり、賞金で『ひと捲り』の可能性は極めて低い。諸橋本人も「普通に厳しい状況。仮に決勝2着でも条件付きになるし、半分以上開き直っています。なるようになれって感じ」と笑っていた。諸橋に追われる立場の松浦は「緊張は全くないですね」と超自然体でいつも通りの受け答え。「結果を先に考えるとレースが小さくなってしまうし、変に構えず自分らしく走るだけ。誰が何着だったら抜かれちゃうとかシミュレーションも一切していないし、そういう細かい計算は記者さん達に任せて、毎朝新聞をチェックしながら『いまこれくらいの差なんだ。へぇー』って確認することにします(笑)」。
