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四日市記念 G3 3日目 (伊藤)

2019年11月9日 21時53分更新

 準決の注目選手に挙げた10Rの山田諒は地元の柴崎淳の勝利に貢献しましたが、自身は4コーナーからの内線圏踏み切りで失格。11Rの嵯峨昇は平原康を不発にさせる先行力を見せつけ3着で決勝へ。そして最終12Rの松本貴は8番手に置かれ、勝負どころで前走車の内に差し込み見せ場なし。
 決勝は柴崎淳-浅井康の地元勢、村上義に岩津裕、諸橋愛は単騎となって、北日本勢は嵯峨昇-小松崎大-佐藤慎-大森慶の4人ライン。嵯峨-小松崎-佐藤は前走の青森決勝で連係し3人で上位独占。果たして今回の結果は?

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