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小倉 競輪祭 G1 初日 (長谷川)

2019年11月19日 22時35分更新

 グランプリ初出場を目指す松浦悠士は捲り不発3着。郡司浩平も珍しく中途半端で8着スタート。両者共に「そこまで緊張はないんですが…」と言っていたが、目に見えないプレッシャーがあるのか、いつものスピード&センスは感じられなかった。そんな2人とは対照的にグランプリほぼ『当確』の清水裕友は2着でも満点に近い内容で「走る前はボケッとしていたけど、走り出したらしっかりいいレースが出来た。脚を使ったわりに車の出もよかったし、初日の入りとしてはいい方じゃないですか」と満足そう。後ろを回った渡部哲も「あのタイミングで(根田空に)行かれたし捲り追い込みになるかなって思ったけどね。行かれてすぐに捲っていくなんて普通はなかなか出来ない。さすが」とベタ褒め。

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