松戸G1 日本選手権 4日目 (長谷川)
2019年5月3日 19時12分更新
4日目の今日は二段駆けみたいなレースがたくさんあったが、綺麗に出たのは2Rの稲毛健太が行って松岡健介-筒井裕哉だけ。3Rの横山尚則-宿口陽一-牛山貴広は形にもならず、5Rの小原唯志-長島大介-萩原孝之は別線に軽く行かれ、7Rの山岸佳太-鈴木謙太郎-神山拓弥、堀内俊介-桐山敬太郎-内藤秀久のダブル二段駆けは両方失敗。これは堅いと思った8Rも坂本貴史に分断されて近藤隆司-山中秀将-成清貴之-岡村潤の大本線は空中分解だった。それにしても坂本という選手は本当に謎で、普段はヨコなんてやらないのに、敗者戦でしかも弱っている地元選手(落車明けの山中)のところに行くなんて、性格悪くない?って思ってしまった。南関4人出したら捲れないって坂本の気持ちも分からなくはないけど、なんだかな~という感じ。明日の準決は当たり前だけどどれも超豪華で、個人的に狙いたいのは9Rの和田真久留、古性優作の4枠両者、10Rは郡司浩平、11Rは脇本雄太から村上義弘がいなくなるやつ。
