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松戸G1 日本選手権 3日目 (長谷川)

2019年5月2日 18時08分更新

 2日目のレース後に平原康多が「ゴールデンレーサー賞は自分が前でやるつもり。別に(吉沢)純平君が前って固定されているわけではないし、自分と武田さんがそうだったように、その時その時の話し合いで前後を変えていきたい」と言っていたのだが、1日経って平原のところに行くと「純平君-自分。今まで通りの並びです」と言われて、思わずウソでしょ!?と声が出そうになった。「自分はしっかり前でやるって気持ちを伝えたんですよ。アイツが『ちょっと時間をください』って一晩じっくり考えて出した答えが『後ろは回れません』ということだったので、それならいつも通りの並びでやろうという結論になった。後輩の気持ちを尊重する形で後ろを回ります」と説明。準決フリーパスのお祭りレースだし、平原VS脇本雄太の力勝負を個人的には見たかったが、番手の平原VS脇本というのもそれはそれで面白そう。ちなみに自力-自力の並びは関東ラインだけではなく東北ラインも同じで、菅田壱道が新田祐大と佐藤慎太郎を引き連れブンブン行きそうな雰囲気。結局は吉沢と菅田がやり合って脇本の「ひと捲り」「圧勝」というのが可能性としては一番高そうな気がする。

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