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松戸G1 全日本選手権 2日目 (長谷川)

2019年5月1日 19時22分更新

 令和元年一発目となる2日目の開催は1Rから荒れまくり、10万円台の配当2本に20万車券、30万車券も飛び出した。毎レース『全-全-全』の504通りを買っていればプラス収支になる計算だが、終わってからそんなことを言っても虚しいだけ…。
 今日のレースで光っていたのは単騎捲りで7Rを制した伊勢崎彰大で「勝っても負けても思い切り行こうと決めていた。気配を消すのが大変でしたよ(笑)」と振り返り、「普通の選手は地元3割増しって言うけど、俺の場合は地元10割増し。昔からすぐに調子に乗っちゃうタイプだから、この勢いで明日以降もガンガン行きますよ」と超ご機嫌。また8Rの小嶋敬二の突っ張り先行もインパクト大で、多くの選手が「すげーや」と感心していた。「ファンの人はみんな『しびれたぞ~』って言ってくれたけど、俺の脚の方がしびれている(笑)。これでオールスターのファン投票も伸びるかな(笑)」とくたくたになりながらも笑顔。近くにいた吉田敏洋もこれには興奮しっぱなしで「令和元年に中部期待の大型先行が誕生した」と言って周囲を爆笑の渦に巻き込んでいた。

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