「ん」怒れポンチ
若獅子杯は④新井惠が優勝を飾り、初タイトルを手にした。スカパー中継で表彰式等の優勝セレモニーの様子が流れていた。向こう(山陽)はまだ明るく、関東と比べると日の入りが30分以上も違うようだ。先の日本選手権準決で外線突破により2着失格と悔しい思いをしたばかりだった新井。涙のインタビューと思いきや、そうでもなさそう? そばにベリーダンサーがいるから? そのダンサーたちが、新井選手の両脇に花を添える感じで立ち、写真撮影。これでは泣けない…
泣きたいのは、第8Rの⑧青山周。スタート直後の1コーナーで減速…前団に水を開けられてのレース展開に。ボクも画面の前で『何やってんだよ~』とひとり言ならぬ、ひとり叫び! 聞くところによると川口場外でも、罵声とため息が飛び交っていたそうだ。「八百長だ!」と怒っている者や、冷静に「1着を取りすぎると先輩に怒られるんだ」とか、ここぞとばかりに一人言合戦が始まる。取られた者は何か言ってやりたい気持ちになるのも分かる。⑧青山は必死に追い上げて、結果3着になったが許してはもらえない…わざとではないと思うが…これは「セクハラ」と同じで、被害を受けた人の気持ちが大事。自分は「セクハラ」のつもりがなくても、相手が「セクハラ」と思えば「セクハラ」なのだ!なので「インチキ」ではなくても、お客が「インチキ」と思えば「インチキ」なのだ。この場合の解決策は、まず⑧青山に失格審議をかける。審議の結果と共に減速理由を発表すればいい。ファンは何が起きたのか分からないまま、車券(お金)を取られるのに納得がいかないだけ。車券を買っていれば気がつくことなのに…説明不足が疑惑や誤解を与える事になるのだ。
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