京王閣 F2 初日
2021年3月31日 15時34分更新

_皆様、ご機嫌いかがですか。もう4月に入りますね。少ししたら桜の季節も終わりになって、どんどん季節が移り変わっていくんでしょう。この過ごしやすさが続いてくれればいいんですが、じめじめした梅雨だけは勘弁です。
_前回の京王閣では3日間ともハズレてノーホーラ。15000円もやられて財布の中身はスカスカですよ。1・2班戦の決勝を寺沼拓の寸チョン1本で行けばよかったな!_と今になって思いますが、300円台の配当を何万円も買う余裕はありません。でも、ハズレてばかりでは負債が増えるばかりですし、その辺りは考える余地がありそうです。
_4R_
_初日はまず当てる事を念頭に置いてやってみたいと思います。狙いは売り出し中の長谷部龍です。前走の松戸で「33バンクは仕掛け方が分からないですが、400バンクは体が反応してくれるので大丈夫」と言っていました。初日は4車のラインを組めて1番車ですから、前を取って突っ張りでしょう。番手の塚本貴なら信頼できますが、3番手の山本貴と4番手の野田英は大乱調。この2人を切っての3着探しにしますが、薮下直と小田桐義の北海道両者を買えばほぼ完璧に思えます。ただ、2点を均等に買っていては儲けはでないほど安いでしょうし、どちらかを厚めに買うか悩みどころ。薮下直は前述の2人を拾う仕掛けと読んで①④⑤を3000円。小田桐義が3着の①④②は当たりがみを承知で2000円。合計5000円。
忍足記者プロフィール
青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。
