アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

京王閣 F2 最終日

2021年3月28日 2時24分更新


_皆様、ご機嫌いかがですか。桜の咲く季節を迎え、やっぱり日本という国はいい国だなあ…と特に思うようになりました。これも歳を取った証拠なのかも知れませんが、こんな四季のある国なんてどこにもありませんよね。そんな国に生まれてこられて本当によかったと思います。これでコロナさえなければもっといいのですがね。
_2日目は9レースを狙ったのですが、大内達が番手から出ずに九州勢にやられてしまいました。久しぶりに大きな声を出しましたよ。ホントに出て行けば簡単に決まったのに!_大内も反省していたらしいですが、やつは3着の賞金金をもらえるけど、うちらは張ったお金は返ってこないんですよ。この差は大きいと思うんですが、奴らには分かっていないでしょうね。2日間のトータルはマイナス10000円となりまして、マジで財布がきびしくなってきました。何故って?_うちらはサラリーマンですからね。限りある資源から身銭を切って買ってるんですから。だからハズレてしまうと本当にいたいんです。若い頃みたいに借金だけは勘弁ですから。それでは最終日にいってみますかね。_
_10R_
_まずは並びのご説明を。②長谷部翔-⑦佐藤慎-⑤井上雄・①小川巧・④小竹洋-⑥南部亮-③是永幸となって3対1対3のライン構成となりました。九州勢は福岡、福岡の間に長崎の南部亮が入っていますが、これは2日目に是永幸が南部亮に頑張ってもらったから、というだけで作戦レースではありません。話を変えますが、この中で一番デキがいいのは長谷部翔でしょう。初日は1周逃げで、準決は佐々木吉をもがき合いの末に突っ張り切っています。その次が踏み出しと伸びがいい井上雄に思えます。ここは長谷部翔と小竹洋の2分戦ですが、小竹は境啓の捲りに口が開いてしまうとうのがマイナス材料。押さえて前に出ないと行けないし、長谷部翔は自信を持って仕掛けるでしょう。スピードの違いから一気に3人で出切ってしまってガマンか差しかの勝負に思えます。本線はガマンで②⑦⑤を3000円。押さえに差し目の⑦②⑤を2000円。合計5000円。これで3日間のトータル投資額は15000円です。何とかお願いしたい!

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。