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テレワーク中

2020年6月23日 11時54分更新


 いまだにアオケイ編集部は基本はテレワークです(取材に行っている記者などは別だが)。僕も一昨日から松山競輪、ジャパンカップの新聞作りを自宅でやっています。初日の動きを見る限りで気になる選手がいっぱいいます。ここではその松山競輪の2日目から気になるレースをピックアップします。

 松山競輪2日目5R 岩本拓磨③は桁違いに強い。でもA級最強と思っている岡崎景介①も初日は強い競走をみせて、前回大敗の汚名を返上した感がある。ここはその両者の一騎打ちに期待して③=①から⑦と⑨の3着。押さえで③⑦①と①⑨③を。

 松山競輪2日目9R 上田尭弥①が初日は巧さ&強い走りで勝利。ここは細切れ戦で3人ラインのアドバンテージあり。さらに番手は超一流のマーカー、大塚健一郎⑨なら逃げるにしても捲るにしても安心して仕掛けていけるはず。よって素直に上田①と大塚⑨のワンツー決着①=⑨から③・④・⑤の3着で良いのでは。

 松山競輪2日目11R 勢いは島川将貴⑦だが、初日の北津留翼②は「負けても強し」の走りでラインで連独占を決めていた。今日は得意のダッシュ戦で島川⑦の逃げを捲ってしまう! ②から①・⑤・⑦の2着、①・⑤・⑦・⑧・⑨の3着で勝負。

 今日を乗り切れば明日から3連休。その中日には給料日があります。今日さえしのげば何とかなります。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ