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準決4番勝負!

2020年6月20日 12時38分更新


 今回の高松宮記念杯(和歌山競輪)は準決勝が四つ。普段との勝ち上がりよりも狭き門の為に激しいレースが繰り広げられそうです。選手もお客も正念場の準決勝四つから、今日(20日)は予想していきます。

 和歌山3日目9R 郡司浩平②は得意の捲りで頭取り。この走りに和田健太郎⑦は苦しみそうで、2着とれればオッケーだが、ちょっとでも踏み遅れれば3着、いや着外へ。じゃあ2着3着には誰がといえば、ある意味11Rに回されれば勝負権なかった菅田壱道③-大槻寛徳⑤の宮城勢が「ここならチャンス」と先捲りして確定板! ②③=⑤だ。

 和歌山3日目10R 脇本雄太という怪物が出現した為に影が薄くなった松浦悠士③だが、近況の強さは誰もが認めるもの。その怪物がいない準決勝なら他との力の違いを見せつけて首位へ。続く岩津裕介⑦が何とか食い下がって2着or3着。③⑦から①・②・⑤・⑨の3着。あとは③①⑦、③②⑦、③⑤⑦、③⑨⑦と岩津の3着付け。

 和歌山3日目11R 素直に東北二段駆け! 新田祐大⑨が番手捲りして佐藤慎太郎①が続いて「ちゃんちゃん」とみる本命党は並びのライン決着を購入してください。僕はその佐藤①を1車抜けばと考える和田圭⑤の突っ込み2着。G1だし、そこは無礼講! ⑨①⑤は本命党さんが買って、僕は⑨⑤①で勝負。

 和歌山3日目12R 脇本雄太⑨の強さは言わずもがなだし、2着探しの作業。浅井康太⑤がその2着に1番近いと考えるも、その後ろを選択した香川雄介①が決勝進出へ虎視眈々。脇本⑨-浅井⑤で決まるかに香川①が伸びて2着へ。⑨①⑤の一点勝負も、押さえは2車単の⑨①。

 これ以外にも面白そうなレースはたくさんあります。その情報はAOKEIスタジアムの方に載せていますし、アオケイ記者達の記事がたくさん載っています。是非、そちらも参考にして今日一日楽しんでください。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ