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心機一転

2018年7月17日 11時14分更新


 昨日(16日)に行われたサマーナイトフェスティバル最終日は散々な結果で幕を閉じました。そして今日から僕はデスク仕事(明日初日の小田原F1の新聞作り)。会社には高知初日、大垣初日、そして函館ナイターの初日の新聞があるので、この3場所を中心に何とかしちゃおうと思います。

 高知初日4R チャレンジ戦では1着量産の林慶次郎⑧。そのほとんどが逃げ切りと内容は100点満点。ならば昇班初戦のここも先行一本。ただ相手は上がったし、直線長い500バンクでは最後失速→別線の捲りの餌食になってしまうでしょう。好位から石黒健③が一気に捲って首位。③から①・②・⑦・⑨の2着3着ボックス。

 高知初日7R 石井貴子⑦が前回Vと意気揚々。ただ気持ち良く逃げれば最後はバタバタ。田中まい④が捲り込んで首位。それでも石井⑦が逃げ粘っての④⑦=①、④⑦=②、④⑦=③。

 大垣初日11R いい頃の郡司浩平①ではない。ポカが多いし、超細切れ戦のここは後手を踏めば捲り不発も十分ありえる。なので坂本貴史⑨の先捲り一発を買う。⑨から①・④・⑤・⑦・⑧の2着3着ボックス。

 函館初日9R 柏木伸介⑤が復調気配。目標にする菊池竣太朗③はチャレンジ戦の頃とはうってかわって、先行一本の競走。今日も逃げるなら、番手から柏木⑤が追い込み頭取りだ。⑤③=②に⑤③=①、⑤③=⑦に⑤②=①、⑤②=⑦を押さえます。

 

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ