本当に困った時は二段駆け
2018年3月17日 10時32分更新


ただいま松山競輪場に向かい、羽田を飛び立ったところ。俗に言う「快適な空の旅」をしているところです。機内ではWi-Fiが使えるようになったので、この記事が打てます。
ちなみに昨日(16日)の車券成績はピーク時には一万円ほど儲かっていたのですが、やればやるほど負けるのが車券。小倉のミッドナイトを購入し始めた時にマイナスに転じ、その後は言わずもがな。まあ苦しい状態が続いております。
そして本日17日は取手競輪の最終日。最終12RはA級決勝です。
埼玉勢は和田禎嗣④ー久木原洋⑨ー平原啓多⑥と並び、地元の堀政美①が4番手に付けて関東4車の結束。誰がどう見ても二段駆けです。和田④が捨て身で逃げて、久木原⑨ー平原⑥ー堀①で番手捲りを敢行。⑨⑥①が大本線。そこから拡げて①・⑥・⑨のボックスに、⑨=⑥から引っ張る④を切った3着全を。
※追記。先ほど飛び立つ前に「JAL433で松山空港にご出発のニッタユウダイ様、~」という機内アナウンスがあったけど、新田君は無事飛行機に乗れたのでしょうか。ちょっと心配です。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
