素直に買う
2017年6月11日 10時48分更新

本日11日は国際自転車トラック競技支援競輪、大垣G3の最終日です。最終最後の12R決勝には予定通りに外国人が3人とも勝ち上がりました。ならば素直に二段駆けでしょう。
大垣最終日12R 外国勢はボス⑧-パーキンス②-ドミトリエフ④の並びです。いわき平の決勝ではこの並びで連独占を決めましたが、今回はF1の決勝ではなく、G3の決勝です。番手のパーキンス②は前を残す事よりも1着賞金290万円の為に一気に踏んでしまいます。ボス⑧は着外に沈むでしょうし、沈まないと僕の買い方では儲かりません。まずは②=④から⑧を切った3着全。そしていつも通りに②から⑧を切った2着、3着全で「薄目よ来い」と願います。
そういえば数年前からG3の賞金って一律でしたよね。たしか優勝は360万円。それが今回は290万円。企画レースのG3だから? それとも外国人が勝つと決まっているから諸経費などを差し引いた値段にしてあるの?
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
