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二転三転

2017年6月10日 11時26分更新


 本日10日は先日読んだ「22年目の告白-私が殺人犯です-」の映画公開日。物語は22年前の連続殺人犯が公の場で名乗りを挙げたところからスタートするのですが、これが二転三転して最後は…。そしてエピローグが上手く描かれていて、すごく良い本でした。だから映画も面白い事、間違いなし! 僕も休みの日に近所の映画館へ観にいこうと思ってます。何の映画を観ようかな、と迷っているなら、この作品を是非。

 今日は国際自転車トラック競技支援競輪大垣G3の3日目です。ご存じだと思われますが、外国人3人が準決勝でそれぞれ主役を務めます。

 大垣3日目10R 今シリーズのボス⑦は積極果敢ですが、ここは取鳥雄吾④の逃げが有力でしょう。堤洋③-北村信明⑧と続いて、それをボス⑦が捲り返す流れ。よってボス⑦-鈴木裕①で捲って⑦①③。鈴木①が遅れると⑦③④、⑦③⑧。これがオフィシャル的な予想。ただ僕が買うのは箱田優樹⑨に乗って佐藤友和②が2着か3着に伸びてくる⑦②=③、⑦②=①。この4点で勝負します。

 大垣3日目11R 日本の競輪に慣れてきたドミトリエフ⑤は連日別線に張られないイエローライン辺りを踏んで一気に捲っております。ここも別線のブロックが届かない外外を回せば大楽でしょう。相手は好位から先捲りを放つ自力型。鈴木竜士③と堀内俊介④の2着に決め打ち。⑤③全に⑤④全を買います。

 大垣3日目12R 初日のアオケイ新聞に「ノー先行」のコメントが書かれていたパーキンス③。結果はホームカマシで圧勝。本人はロング捲りくらいの気持ちで仕掛けたのでしょうが、1周丸々逃げて上がりタイムは10秒9。破格です。二次予選は7番手捲りも10秒8なら、ここは不利があっても負けないだろうし、怖いのは落車などに巻き込まれる事だけ。とりあえず連日伊勢崎彰大⑤の動きがよく、大方の予想はパーキンス③に付いていけると思っているでしょう。でも世界のパーキンスですよ。千葉の伊勢崎君とは格が違いすぎます。離れるとみて、久米康平④を使って番手捲りを放つ阿竹智史⑨との絡みを推します。③⑨=⑦、③⑨=①、③⑨=⑥に③⑨=⑧まで。

 今月で今期もお終い。よってS級選手なら96点台の選手達が来々期のS級点を確保に頑張っております。当然失格は競走得点から3点引かれますので、99~100点くらいの選手でも今期失格が1回あればS級点確保はギリギリです。それらを知りたい方は是非、アオケイ新聞をお買い上げください。今期の競走得点に失格の有無が書かれておりますので。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ