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西武園最終日

2016年8月10日 11時31分更新


 昨日(9日)の西武園記者席での出来事。松戸オールスターの仕事をしに真島記者が来場。車券を買いながら時間は過ぎて西武園2日目の最終レースへ。僕も真島記者ともに車券は当たらず。真島記者は「あと使えるお金は2000円。③⑧全、③全⑧と買い、残りは600円。どうするかなァー」と考えている横で、僕は財布からなけなしのお金、600円を取り出して「最後の600円、どうするかなァー」と嘆いていた。

 日本銀行が発行した同じ600円。なのに人によっては数千円、数万円の内の600円。僕にとっては600円中の600円。重みが違うとは言わないが、これをなくしたらスッカラカン。なので僕にとっては大事な600円でしたが…。

 本日は西武園F2の最終日。5Rがチャレンジ決勝で10RがA級決勝です。

 西武園最終日5R 注目は小林令③。デビューから8連勝と負け知らず。このまま9連勝でA級2班へ特別昇班できるか否かだ。ただ酒井雄多④や藤巻幸大⑥と同期のライバルがストップをかけたいし、北日本ラインは酒井④-竹山慶太①-片岡典明⑦で二段駆け可能。なので僕は酒井④が飛び出して、竹山①-片岡⑦で番手捲り。そこに小林③の捲りが届くか届かないかでしょう。僕は①⑦=③を本線に①⑦全、①全⑦を。

 西武園最終日10R 未勝利の久木原洋②だが、準決の動きは悪くなかった。ここは一気のカマシ逃げで別線を完封。その展開なら、あとは為田学①が差すか差さないかの勝負。②①、①②から単騎の坂口卓士⑥が追いかけると決めつければ3着は⑥一点。

 これから松戸オールスターの前検日の仕事をしに行ってきます。ちなみに昨日の西武園最終10Rは真島記者、僕と共に撃沈でした。

 

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ