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西武園2日目

2016年8月9日 11時31分更新


 初日の西武園は堅かった。本命対抗の嵐で、最終レース以外は本命ばかり。最後でちょっと荒れただけで、これでは穴党の僕には出番なし。気持ちを切り替えて、今日は頑張ります。

 本日(9日)は西武園競輪の2日目。チャレンジ、A級戦ともに準決勝がメインです。

 西武園4R 酒井雄多③が大本命。片岡典明⑤がマークして差せるか否か。初日は古川喬のカマシに続いて最後抜けなかった片岡⑤だけに今日も差せないが大方の予想。ただ初日の古川は一番時計の逃げ切り。強かったのです。それに迫ったなら、酒井③の逃げを差す事も大ありです。配当的妙味も考えて片岡⑤の差し⑤③から。3着は①・②・⑦なのですが、吉松賢二②が番手に飛び付く事もあるので③②⑥、②③⑥も押さえたいです。

 西武園5R 目下7連勝中の小林令④で頭堅いが、さきほど言った初日一番時計の古川②がいる。両者が踏み合い、逃げ争いになれば小林④-古川②の形になっている可能性はある。なので④②から③・⑤・⑦を。

 西武園8R 北浦和人⑨には荒木伸哉⑦-成清謙二郎②-鶴岡與之⑥と4人ライン。自分だけの仕掛けというよりも、後ろを気遣った飛び出しになれば、最後はズブズブだ。⑦②⑨、⑦②⑥に⑦②=⑤、⑦②=④を。

 西武園9R 坂木田雄介①の先行1車。岡田泰地③はどうする? シビアに番手に飛び付くなら車券は簡単。岡田③-為田学⑦で坂木田①後位に飛び付き①③⑦、③①⑦に③⑦①。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ